どうせ無理

Posted by chairman on 2011年03月26日 in 社長Blog

昨日は伊那青年会議所の公開例会に参加してきました。講師は植松努さん北海道で植松電機の専務さんでロケット開発をしている方です。年齢は私と同じ44歳、「思うは招く 夢があれば何でもできる」 この夢を持つことの大切さを教えて頂きました。

講演の内容を大ざっぱにまとめました。 1)なんで不景気が起きるか。 他人と同じ事をしていると 安い×沢山 の法則で不景気になる。これからは0から1を生み出す仕事がいい、それは人ができないことしたほうがいいと言うこと。  2)頑張る事が出来ないと奪い合いになる。 3) 我慢とは次のチャンスに備える事。  4)発明をすると食える やりた事はやったことがある人から学ぶべきである。 5)わからないことを調べる能力があることが頭のいい人 6)誰にでも未来がある、人は足りないから助け合う 7)わからないことは調べる。 8)好きなことをする  詳しくは 植松さんの本でhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4887597525/ref=oss_product

夢とは、大好きなこと、やってみたいこと、社会に役立つことと考えています。子供たちが一番してはいけないことは、就職情報誌から仕事を選んだり、夢を職業から選ぶことです。そうすると仕事は報酬のために、いやいや働くことになってしまいます。だから、夢を仕事にするべきと言っていました。 夢を仕事にすることって楽しいですよね。 植松さんのお願いで「どうせ無理」禁止令をお願いされました。どうやったら出来るかを考えること。だったらこうしてみてとアドバイスできる大人にならなくてはなりません。会社と家に「どうせ無理」禁止令を発動させます。

 

Posted by chairman on 2011年03月26日 in 社長Blog
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