織建の作品集

||

伊那産桧の家

工事内容 天然木・無垢材使用, 漆喰の塗り壁, スーパーイグリオン(外張断熱工法), バリアフリー, お客様の先祖が植えた80年から100年の桧を伐採して、構造材、床材に使いました。
担当からひとこと 先祖が植えた山の木を使いたいと、お客様から相談を頂き高遠の山を見に行きました。 その木は、凛として素晴らしい桧で是非この木を使って家を家造りをしたい思いになりプロジェクトがスタートしました。 伊那市では、伊那産材の木を使うことで㎥あたり10万円の補助金が出るようになります(MAX50万円)。今回は7㎥の桧を使うことが出来るので 50万円の補助金を使って木の伐採等の費用に使うことが出来ます。又、当社の設備で乾燥機、フローリング加工機等有りますのでその技術を最大限に生かした住宅を造ることが出来ました。
工事年 2018年
担当 織井常昭, 城取典子, 棟梁:北原一幸 現場代人:杉本陽平

先祖が植えた桧です。
樹齢80年から100年になります

家造りのストーリーが始まりました

木の伐採終了、これから製材所に運びます

低温乾燥機でじっくりと木を乾燥させます

織建工場にて桧の床を加工しています

伊那産の桧を土台に使いました。

土台、柱等の仕様構造物は伊那市の桧です

伊那産材の桧を柱に使いました。

▲PageTop