日射取得型ガラスはすごい

🌞 冬でも暖房に頼りすぎない家
お引渡し前、暖房を入れていない状態で、南の窓付近のサーモグラフィ撮影を行いました。
外気温は −2.0℃。
朝9:24、太陽が当たり始めた窓際は 20.3℃。
外との温度差は約22℃。
これは、南面に採用している 日射取得型ガラスの効果です。
冬の太陽の“無料エネルギー”を室内にしっかり取り込み、
日中は暖房を強くかけなくても室温が上がる設計。
つまり——
✔ エアコンの稼働時間が短くなる
✔ 電気代を抑えられる
✔ 子育て世代の家計にやさしい
伊那谷は全国でも日射量に恵まれた地域。
だからこそ、私たちは南の窓に日射取得型ガラスを採用し、
自然の力を最大限に活かした住まいづくりをしています。