断熱と空気循環を徹底的に追求した 織建の最上位快適空間住宅、Dufreの紹介です。

Doufre トリプル断熱+ゼロエネ住宅

断熱と空気循環を徹底的に追求した ORIKEN 最上位モデル

断熱と空気循環を徹底的に追求したORIKEN 最上位モデル「Doufre(ドゥフレ)

織建が独自に開発した工法「Doufre」。
家中の温度のバリアフリー化を目指し、
安心・安全で、快適に過ごせる家というコンセプトの元に生まれた Doufre は、
断熱強化・冷暖房の方法・空気の 循環をしっかりと考えた建物です。
自然のエアコンとも言われる 100% 天然 素材の西洋漆喰の壁や、
唐松・赤松を床に使用するなど、素材にも強いこだわ りを持っています。
断熱性能を高め、省エネもプラスして一年中快適に過ごせる家を実現します。

[ 財 ] 日本地域開発センターが実施する省エネルギー住 宅のトップランナーを選定する表彰制度「ハウス・オブ・ ザ・イヤー・イン・エナジー 2016」において、オリジナル工法 Doufre は特別優秀賞・優秀企業賞を受賞しました。 特別優秀賞は 2014 年、2015 年にも受賞しており、3年連続の受賞となり、高く評価をいただいております。

冬も夏も一年中快適なあたたかさ

快適エアシステムと超高断熱の家

日本一寒い北海道にも対応できるエコ住宅です。四季を通じて快適に過ごせる、温度のバリアフリー住宅を実現した最高性能の断熱仕様です。

快適エアシステム

家全体をあたたかさで包み込むオリジナルのエアシステム。床下の放熱パネルで温めた空気を循環させることで、家の中の温度差のむらをなくし、家中どこにいても快適に過ごせます。

《床下放熱器》永久的に壊れずメンテナンスフリー

放射パネルには電源やコンセントなどがないため、永久的に壊れることもありません。アフターメンテナンス面でも心配不要です。

サーモグラフィー実証》


同日に住宅の天井と床の温度をサーモ グラフィーで室温を計測すると、床部分 平均 24.3℃、天井部分平均 23.5℃と 1℃以下の温度差となり、家中を快適な 温度で過ごせることがわかります。

性能 目指す数値

UA 値 1 棟ごとに外皮平均熱還流率を計算し、当社が受賞したハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2014 年では約 0.38W/ ㎡Kに、同じく 2015 年では 0.28W/ ㎡に高めました。( 物件等により変動いたします )C値 0.5 ㎠ /㎡ 以下を標準とし、全棟気密測定を実施

※UA 値とは建物内外の温度差が一℃の場合の部位ごとの熱損失の合計を外皮等の面積で除した値をいいます。UA 値が小さいほど熱が逃げにくく断熱性能が高くなります。平成 25 年度省エネ基準 3 地域では UA 値 0.56W/ ㎡ K で、Doufre は G1・G2クラスの数値となっているため熱損失が少ないことを示します。

真冬でも薄着で過ごせる住宅

最高ランクの断熱材と遮熱材

世界最高レベルの断熱材「ネオマフォーム」 と遮熱性能も有した「キューワンボード」 を使用

最高レベルの断熱材でネオマフォームが部屋の温度を 保ち、キューワンボードで外からの熱を遮断します。 この2つの断熱材の組み合わせにより省エネで、冬は ずっと暖かく、夏は涼しい家になります。

寒い信州でも熱源機一台で 全館快適暖房

快適エアシステム

熱交換率の高い全熱交換型セントラル換気システムにより、室内の快適な温度を損なうことなく、新鮮 な空気を取り込みます。常に新鮮できれいな空気が躯体内と室内を巡るので、建物と住む人の健康が守 られます。

床下に生まれた熱を家中に循環

優れた断熱性能壁6面体で包む快適

基礎部分に暖房放熱器を設置し、床下に生まれた熱を家中に循環させています。家中の空気を暖めるので、 2階と1階の温度差も解消されます。壁の中や、室内空間をきれいで快適な温度の空気が循環し、すべての部屋6面体からここちよさが広がります。

トリプルガラスで窓も断熱効果アップ

断熱性能の高いサッシが熱損失を防ぐ

Doufre2016では寒冷地向け用のクリプトンガス&樹脂スペーサーのトリプルガラスを標準仕様としています。抜群の断熱効果により、四季を通して快適に暮らせるとと もに、冷暖房費を削減することが可能になりとても経済的です。 また、窓からの熱損失を防ぐため、気密住宅の室内の温度を逃さず一日中温度を保つことができます。 ( サーモグラフィー参照 )

 

 

四季を通して家全体の熱をコントロールして快適な家

内と外ダブルの遮熱層が夏の暑さと冬の 寒さからの熱放射を防ぐ

内断熱・外断熱の2重断熱に加え、それぞれに遮熱層もある2重遮熱。夏は外部からの熱を遮断、冬は暖房の熱 が逃げないようコントロールし、室内の快適な温度を逃がさない高い性能を発揮します。

空気がきれいな住宅

赤ちゃんにも安心な空気環境

ホルムアルデヒドを吸収分解するボード

シックハウス症候群になる代表的な原因の「ホルムアルデヒド」は、住宅の内装、家具・フローリングなどの接着剤や健在に使われて室内に放散されます。 当社で扱うタイガーハイクリンボードは短時間でホル ムアルデヒドを吸収分解し、安定した物質と水にしま す。吸収分解することで綺麗な空気環境を実現します。

花粉も PM2.5 もカット

エアシステムできれいな空気

エアシステムにより花粉や PM2.5 などの屋外汚染物質を約95% 除去し、外気を綺麗にして室内に取り込 みます。

漆喰壁で息をする壁

吸放湿性能が高い塗り壁

壁面には漆喰を使用して室内を一年中快適な湿度に保ち、さらには脱臭効果によりお部屋のにおいも解消してくれます。化学物質一切なしの天然無機質です。全棟塗り壁を標準仕様にしています。

結露が原因のカビやダニを断つ

エアシステムにより結露が出にくい住宅

結露が起きるとカビやダニが繁殖しやすくなり、家族の健康を脅かす可能性があります。空気を循環させることで結露を防ぎ、小児ぜんそくやアトピー性皮膚炎などの原因物質となるアレルゲンを抑えます。

太陽光をプラスする。それだけでゼロエネルギーの住宅に

北海道基準を超えた省エネルギー住宅

平成 25 年に、国土交通省によって新しく定められた住宅の省エネ基準。建物内の外皮性能 (= 断熱性能 UA 値 ) とエネルギー消費量を指標として、 建物全体の省エネルギー性能を評価したもので、 換気などによる熱損失は含めず、純粋な建物の断熱性能を評価する点です。

なぜ断熱性の高い家は必要なのでしょう?

冬の間、日本の寝室の多くが10℃前後になっており、28〜33℃に保たれた暖かな寝具から出るだけでも20℃もの急激な温度差を感じます。こうしたヒートショックを原因とする疾 病が取りざたされ、室内温度も注目されていますが、加えて「低い室温状態が長く続くことで、人体が徐々に体力を奪われる《緩慢なヒートショック状態》も問題なのです。影響されるのは全世代ということを認識してほしい」と警笛をならす。

近畿大学建築学部長 岩前 篤教授

救急搬送発生率と外気温の関係

《外気温と救急搬送の相関関係を示したグラフ》
外気温の低下に伴い、救急搬送数が増加する傾向が見られます

出典:華山・岩前・石黒・石津「居室温度の人体健康性に及ぼす影響の検討 ( その1)」日本建築学会大会学術講演便概集 環境工学Ⅱ2007.8

冬場の寝室の温度 (g/kg)

札幌から大阪まで、冬場の寝室の温度を測定したところ 10℃前後が多いことがわかりました。これは、就寝時には暖
房を止めていることの表れ。深夜起きた時のヒートショックを解消するためには、部屋の断熱性や暖房による対策が
求められます。

 

室温温度差をなくしてヒートショックを防ぐ

冬の深夜、室温を図ったことがありますか?

室温が 10℃程度とすると、起き上がって布団を出たとたんに 20℃以上の温度差を感じます。このヒートショックこそが健康の大きなリスク、注意が必要です。
(※左記の温度はあくまでも一例となります)

持病が改善したという驚きの結果!

岩前先生が実施したアンケート調査によれば、断熱性能の低い家から高い家に転居すると、当初持っていた疾病やアレルギーなどの多くが改善され、断熱性能の高い家ほど、その効果が顕著に表れるという結果をえました。
これによって、住宅の断熱性能が居住者の健康状態と相関関係にあることが推測できます。「断熱は低温になることを防ぐことが大切であり、温かい空間が気持ちと行動を活性化させ、毎日を楽しくするのです」

 

《健康と断熱》

新築戸建て住宅(2002〜08 年に建築)に転居した家族が対象。調査対象人数 1 万 9164 人。2008 年〜2010 年、3 回に亘り、転居前と転居後の身体の状態についての変化を調査した。継続的に発生していたのどの痛みやせき、気管支喘息といった症状に緩和が見られる。ほかにも肩こりの軽減、風邪を引きにくくなったといった声も。 ※健康影響対象とした症状…せき、のどの痛み、肌のかゆみ、目のかゆみ、手足の冷え、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、関節炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、肺炎、脳血管疾患、心疾患、糖尿病、高血圧 ※グレード 3 …平成 4 年省エネルギー基準、グレード 4 …平成 11 年省エネルギー基準、グレード 5…北海道における平成 11 年省エネルギー基準レベル

※旭化成建材(株)の『健康と断熱』より転載

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